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他国の人や文化に興味があったので、苦手な英語を克服しながら英語でのコミュニケーションを通してさまざまな国の人と文化を知りたいと思ったのがきっかけです。
また、生まれたときから家族がキリスト教で、同じキリスト教の大学だったので、より勉強したいと望みました。 留学初期は大学の寮に住んでましたが、アルバイトを始め、アパートに住むようになってから、現地の人との触れ合いが多くなりました。ある日授業から帰ったら、アパートの前にこんがり焼けた大きな豚の顔がドカーンと置いてあってびっくりしたのを覚えてます。 ハワイでは金曜日はアロハフライデーと呼ばれ、仕事や学校 を終え、週末の休みをお祝いするパーティーがいろいろなところで行われてます。そこでよく豚を焼いて食べます。 私はあまりにも衝撃的でしばらく豚肉を食べ られなかったのを覚えてます。 慣れた頃には周りに住む人たちと豚を食べながらアロハフライデーをお祝いしました。 大学の近くにポリネシアンカルチャーセンターがあり、そこでツアーガイドとしてアルバイトしました。日本人観光客もとても多く、日本人の方にポリネシアの文化を紹介することがとても喜びでした。 毎日強い日差しの下で働いてたのでこんがりと茶色に日焼けをし、ツアーガイドのユニフォームであったムームーを着るとよく現地の人と間違われました。 帰国してから今でも嬉しいことは留学して出会った人とのつながりです。世界各国に友達がいて、今でもEmailや手紙、電話で連絡をとりあっています。いつかそれぞれの友達の国を訪れることが次の私の夢です。
留学前は世界のニュースはあまり興味がありませんでしたが、今では世界各国で起こる事件や災害のニュースはは他人事ではありません。世界平和を心から望むようになりました。 今は専業主婦をしてますが、いろいろな国の友人から教えてもらったレシピで食事をつくるので食卓は国際的で家族も喜んでいます。
留学は旅行と違って滞在期間が長く、勇気のいることだと思います。
言葉の壁もありますし、慣れない文化や習慣の中で生活しなければいけません。努力が必要ですが、その代わりに得るものが大きく貴重でとても価値があります。 他の国の人や文化と触れ合うことで、自分の考え方や、物の見方が変わりました。また、家族や日本の文化、食事、習慣を改めて見つめ直して心から感謝できるよになりました。 今振り返ると、留学してた4年半という期間はあっという間でした。帰国すると、留学期間が夢だったようにさえ感じられます。 なので、これから留学を考えてるみなさんには留学期間一日一日を大切に意味のある日として欲しいです。そこで出会う人、また思い出は一生の宝です。 |
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